(2026/1/3のメルマガバックナンバーです)

結果を変える2つの「思考のアップデート」

こんばんは、あゆみです。

ちょいと聞いてくださ〜い!

「ブログでうまくいく方法を知りたい」 こんな風にメッセージをいただくことが増えてきました。

頼っていただけるのは嬉しい限りですが、 このような質問をしちゃう人のことを、

過去のダメダメだった私を見ているようで とてつもなく「そのままだと厳しいよ!」

早くアップデートした方が断然良いよ〜〜〜〜

私はそれで10年以上、苦労しちゃったよ〜って伝えてあげたくなっちゃうことが多々あります…

でもそれはちょっとお節介かも?と躊躇しちゃって 個別にお伝えするのは控えてきたのですが、新年でメルマガを読んでくださる方も少なそうな今だからこそ!

ヌルッとここで吐き出しちゃおうと思います。笑

私が頑張っても頑張っても思うような結果が出なくて、もがいて苦しんで「質問が下手すぎる」と何度も言われていた時代に、悔しすぎて!!!!!

そこから這い上がれた時に「うまくいく方法を知りたい」こんな風に質問しちゃってたから結果が掴みにくかったんだ!と知ることができた話をしたいと思います。

私が「うまくいく方法を知りたい」という質問をしていて 上手くいかなかったのには、2つの大きな理由がありました。

①うまくいかなかった1つ目の理由:目的を忘れていた

過去の私はブログで成果がでなくて、めっちゃ焦っていました。

その時の私は、

「マニュアル通りにやっているのに(A→B→Cの順番でやっているのに) うまくいかないんです。どうしたらうまくいきますか?」

こんな風に質問をしていました。

今思うとこの時の私は、 ただただマニュアルに書かれている順番通りにやっているだけ。

「なんでそうするのか?」 という目的をわかっていなかったんです。

昨日、ちょうど例え話にもってこいな出来事が起こりました。

実家に帰省した際、小学2年生の甥っ子に 「ご飯にするからテーブルを拭いてきて」とお願いしたところ、布巾でササとテーブルの上を、右から左へ雑に拭いているだけでした。

確かに彼にしてみたら、私の伝えたことには応えています。

でも私としては、 「なんでテーブルを拭いてほしいのか?(汚れやゴミを無くしてほしい)」 という目的があったわけです。

ただ拭くだけでは不十分で、汚れが落ちていなければ 食事前にテーブルを拭く意味がないんですよね。

まさに甥っ子には、その「目的」が伝わっていなかったし、 「汚れが落ちるように拭く」 という理解があって初めて 本当の意味での「拭く」という行為になるんです。

これって過去の私が、 「キーワードはここを見ると良い」と教わっても、

そこを見ることによって何が良いのか?何を意識して見るべきか?まで考えていなかったのと同じなんですよね。

どんなマニュアルも表面的な手順を覚えるのではなく、 「なぜそうすると良いのか?」 を意識するだけで、 結果は劇的に変わっていくのだと知ることができました。

②うまくいかなかった2つ目の理由:質問が「ふわっ」としていた

質問相手から結果に繋がる回答・アドバイスをバンバンもらえる 「質問」ができていなかったんです…。

過去に「質問が下手」と言われて、本を読んだりネットで探したり、 思い出せるだけでも5人に指摘され、かなり苦戦しました。

質問って、相手に 「どこで悩んでいるのか」「何をしたいための質問なのか」 を伝えていくと、より良い回答が得られやすくなります。

例えば、 「痩せたいのですが、どうしたら良いですか?」 という質問だけでは、アドバイス側は困ってしまいます。

  • 体重を落としたいのか
  • 見た目(体型)を引き締めたいのか
  • 健康診断の数値を改善したいのか
  • 短期なのか、長期なのか

その「目的」によって、食事・トレ・睡眠など 提案内容がまったく変わっちゃうからです。

同じように、 「部屋をキレイにする方法を教えてください」 という質問も、

  • 来客があるから、すぐ見た目を整えたい
  • 探し物がすぐ分かるようにしたい
  • そもそも物を減らしたい

この「ゴール」が相手に分からないと、適切な回答はもらえません。

質問をする前に 「何のためか」 も添えることを意識するだけで、 自分が求める回答がより具体的に得られるようになります。

最初は意識しすぎてビクビクしていましたが、 何事も経験の積み重ね。

勇気を振り絞って場数を踏んだ先に、 自信も結果もついてくるんだなと感じています。

お正月3日目にして、ちょっと暑苦しくなっちゃったかもですが…。

「意識の向け先を変える」のが一番効果的だったので、シェアしました!

あとがき

昨日、実家に行ってきました。

一人暮らしで静かに暮らしている私にとって、 小学2年生の甥っ子の「ギャーギャー」という声は、 鼓膜がキーンと震えるほどでした(笑)。

でも、妹に「ボリューム下げて!」と注意されるたび、 胸に手を当てて「カチカチッ」とダイヤルを回す仕草をするんです。

普段からそうやって練習してるのね…。

改札を出た瞬間、人混みの中から大声で名前を呼んでくれて、 全力で飛び跳ねて歓迎してくれたのは嬉しかったです。

近寄っていくと、 「みて!ヨッシー!」 と。

お気に入りの緑のパーカーを自慢げにアピールしてきました。

駅からの帰り道、全然手を繋いでくれなくて寂しかったので、 「お年玉あげるのやめようかな〜」と大人の必殺技を繰り出したら、 慌てて繋ぎにきてくれました(笑)。

そんな下心ありの「接待手繋ぎ」でしたが、 小さな手のぬくもりに、とても癒されてきました。 (たった5歩で離されましたけどw)

実家で5時間、マリオやスイカゲーム、マイクラなど 1年分のゲームをやり尽くして、心地よい疲れに包まれています。

ではでは、今日はこの辺で。

また次回のメルマガでお会いしましょう。