こんばんは、あゆみです。

今日は楽天アフィリで今月何個も売れている商品があったので、そういえば、この記事いつ書いたっけ?と気になって開いてみたら、

3年も前に書いたっきりで一回も見直ししていなかったことが判明しました。

なのに売れているのはありがたすぎる!

私が楽天アフィリの存在を知って色々と試しに投稿していた時代の記事でした。

久しぶりに記事をみたのですが…

もうもうもう全然ワントップ式じゃなかった。笑

なんでそうなってるの?って自分で自分の記事にツッコミまくりで改善し甲斐がありまくりでした。

なので今日は私が記事のどこをリライトしてなんでそうしたのかをシェアしたいと思います。

今この記事は3年前に書いたっきりですが検索順位は4位。

今月だけで同じ商品が6個売れています。

この記事のキーワードは「商品名+どれがいい」で書いてます。

同じ商品で複数種類があるので、自分にはどれがいいのかなってわからない人が検索しているキーワードです。

もうこの商品の良さはわかっている人。

だけどどのタイプが自分にあっているのかがわからず決められない人が検索をしています。

ということは、買う気持ちがある人なので、こんな人にはこのタイプがいいよと記事内で紹介してあげたら、私にはこのタイプがよさそう!と思ってもらえて広告リンクをポチっとしてくれる、この流れを記事内で作っています。

ここまでの記事構成は3年前から書けていました。

なのですが、今見返すと\もっと売れるようにできる/箇所があったんです。

私が気になった箇所は4つ。

  • タイトル
  • 見出し
  • 箇条書きで書いたところ
  • 広告の貼る場所

今回はこの4つを改善してみました。

改善したばかりなのでビフォー・アフターはまだわかりませんがうまくいくと思っています。

では、どんな感じで4箇所をリライトしたのかを書いていきますね。

ちょっと具体的な話になっちゃう部分もありますが今はわからなくても実際に実践する中で、あゆみのメルマガに書いてあったなって振り返ってもらえたら嬉しいです。

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タイトルのリライト
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なぜタイトルを変えようと思ったのかなのですが、商品は売れているので検索順位を4位からさらに上げることできたら、

今よりもっと記事が読まれてもっと売れる可能性があるなと感じたので、記事の分析ができるGoogleサーチコンソールという無料ツールを使ってこの記事が実際には、

  • どんなキーワードで
  • よく検索されているのか?
  • どのくらい記事が読まれているのか?

を確認してみました。

すると、私が狙っていたキーワード「商品名+何色がいい」ではちっとも検索されてはおらず、別のキーワード「商品名+どれがいい」「商品名+色の違い」。

こちらのキーワードで検索されたときに私の記事は読まれていることがわかりました。

おそらく文章中に「どれがいい」「色」「違い」という文言を入れていたので検索に引っかかっていたのだと思います。

そこでタイトルを「商品名Aは何色がいい?〜〜〜〜」というタイトルから、「商品名Aはどれがいいかを紹介!色の違いや〜」というタイトルへ変えました。

実際に検索されていた「商品名+どれがいい」「商品名+色の違い」。

こちらの2つのキーワードをタイトルへしっかり盛り込むことにしました。

より検索されているキーワードで狙っていくことでさらなるアクセスアップと上位表示を狙っていきます。

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見出しのリライト
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タイトルの変更に伴って1つ目の見出しとまとめの見出しが「何色がいい」になっていたので、「商品名Aどれがいいか色の違いまとめ」のようにタイトルで伝えていることとマッチするように改善しました。

大きなリライトはタイトルと見出しのこの2つです。

ここまでのリライトが「検索順位をさらに上げて」記事が読まれる回数アップのための施策です。

まずはたくさん読まれれば今の記事の中身でも商品が売れているわけなので、今以上に記事が読まれれば売れる回数も増えていくよねって感じです。

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ちょっと余談
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リライトって1箇所ずつやっていくのが本当はいいんですよ。

色々と一度にやってしまうとどこの改善箇所がきっかけでよくなったのか?もしくは前よりも下がっちゃったのかなどがわからなくなっちゃうので。

でももうツッコミどころ満載の楽天アフィリ初心者だった3年前の私の記事なので、記事の中身も今回気になりすぎて同時にリライトしちゃいました。

どこをどう直せばいいのか自分でわかっているしね。

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記事内でリライトしたところ
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記事の中で改善したのは今ではありえない!って部分ばかりなのですが…

  • 導入文に広告が貼ってなかった!
  • 箇条書きなのにダラダラ長文書いてた!
  • まとめの終わりに広告が貼ってなかった!
  • 見出しの使い方がよろしくない!

よくもまあ、こんなツッコミまくりな記事で売れていたもんだ。

やっぱり私が伝え続けてきた穴場キーワードを狙って上位表示できちゃえば、記事の中身はそこそもでも売れちゃう!論はあっていました!

3年前の記事から今もこうして証明できた♪

んで、

  • 導入文に広告が貼ってなかった!
  • 箇条書きなのにダラダラ長文書いてた!
  • まとめの終わりに広告が貼ってなかった!
  • 見出しの使い方がよろしくない!

ここなのですが、

まず、導入文に広告が貼ってなかった!まとめの終わりに広告が貼ってなかった!

これは早々に広告をペタって貼ってきました。

収益チャンスが高い場所なので、ここに広告を貼っていなかったなんて…

どれだけ機会損失してたんだ〜

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箇条書きのリライト
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次に、箇条書きなのにダラダラ長文書いてた!

ここ!

箇条書きって例えば、

  • タイプ1は赤みが気になる人向け
  • タイプ2は乾燥が気になる人向け
  • タイプ3は〜が気になる人向け
  • 迷った時は一番人気のタイプ1がおすすめ

こうやってスッキリ書くことで読者さんにわかりやすくドンズバで知りたいことを伝えてあげられる効果があるのに、昔の私の箇条書きは、

・タイプ1は赤みが気になる人向け。◯◯成分が配合されていており一番人気だがタイプ2、3も人気
・タイプ2は乾燥が気になる人向ですが、〜や〜に悩む人にもおすすめ

のように1箇条が長いし、結局どれやねん!って書き方をしちゃっていました。

ここをスッキリ短文でドンズバで簡潔な箇条書きに修正しました。

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見出しの設定をリライト
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もう1箇所リライトしたのが、見出しの使い方がよろしくない!

ここです。

これは自分で見てサーーーーーーーーって血の気が引きました。

私にもこんな時代があったんだなって。

ちょっと具体的なブログの話にはなっちゃいますが、

見出しって種類があって、イメージだと

大見出し(H2)
中見出し(H3)
小見出し(H4)

こんな感じで情報を整理して読者さんに伝える効果を作れるんです。

(H2)などの数字はざっくり言うと、ブログの編集画面で大見出しにしたい時は(H2)を選択、のように操作上の選択肢だと思ってください。

使い方は、

大見出し(H2)が

  • 一番よく使う
  • 記事の大まかな構成
  • 大見出しだけを使うこともある

これに対して、

中見出し(H3)
小見出し(H4)

は大見出しで伝えたいことを、さらに視覚的にも構成的にもわかりやすくしたい時に使います。

大見出し(H2)で伝えたいことを分けたい時に中見出し(H3)を使って、中見出し(H3)で伝えたいことを分けたい時に小見出し(H4)を使う。

こんな感じです。

例えば、

大見出し(H2):肌に良いフルーツおすすめ

中見出し(H3):おすすめ(1)レモン
小見出し(H4):レモンの人気レシピ
小見出し(H4):レモンの◯◯

中見出し(H3):おすすめ(2)いちご
小見出し(H4):いちごの人気レシピ
小見出し(H4):いちごの◯◯

中見出し(H3):おすすめ(3)キウイ
小見出し(H4):キウイの人気レシピ
小見出し(H4):キウイの◯◯

大見出し(H2):肌に良いフルーツおすすめまとめ

こんな風に情報を整理して読者さんに伝えていくといいんですよね。

ちなみに、今の私はあまり小見出し(H4)は使わないです。

さて、実際に私の3年前の記事の見出しは、

(キーワードなどもリライトする前)

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大見出し(H2):商品名Aどの色がいい

中見出し(H3):タイプ1の特徴
中見出し(H3):タイプ1がおすすめな人
中見出し(H3):タイプ1の◯◯

中見出し(H3):タイプ2の特徴
中見出し(H3):タイプ2がおすすめな人
中見出し(H3):タイプ2の◯◯

中見出し(H3):タイプ3の特徴
中見出し(H3):タイプ3がおすすめな人
中見出し(H3):タイプ3の◯◯

大見出し(H2):商品名Aどの色がいいかまとめ

こうやって書いていました。

中見出し(H3)の内容をさらに細分化した情報の部分も、小見出し(H4)ではなく中見出し(H3)を使ってしまっていました。

これをリライトするならば、今の私ならば2パターンあります。

まず1つ目のパターンは、

大見出し(H2):商品名Aどの色がいい

中見出し(H3):タイプ1の特徴
小見出し(H4):タイプ1がおすすめな人
小見出し(H4):タイプ1の◯◯

中見出し(H3):タイプ2の特徴
小見出し(H4):タイプ2がおすすめな人
小見出し(H4):タイプ2の◯◯

中見出し(H3):タイプ3の特徴
小見出し(H4):タイプ3がおすすめな人
小見出し(H4):タイプ3の◯◯

大見出し(H2):商品名Aどの色がいいかまとめ

これが1つ目のパターン。

2つ目のパターンは、

大見出し(H2):商品名Aどの色がいい

中見出し(H3):タイプ1の特徴

中見出し(H3):タイプ2の特徴

中見出し(H3):タイプ3の特徴

大見出し(H2):商品名Aどの色がいいかまとめ

見出しはこれだけにするパターンです。

「おすすめな人」などを見出しにせず文章だけで伝えていきます。

今回の記事は文章量や情報量などが結構モリモリだったので、1つ目のパターンにして、

見出しの種類を変更するだけの簡単なリライトにしておきました。

今書くとしたら、2つ目のパターンで書くことが多いです。

今回リライトしたのはここまでです。

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これで検索順位が上がってさらに売れていくかを見守ります
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もしうまくいったならば、3年間もっと売れていたかもしれないチャンスを見逃していたということにもなるので…

なんてこったい!

横着はいけないな〜って思いました。

今日はちょっと具体的な話もしちゃったので難しく感じちゃったらごめんなさい。

たま〜〜〜〜〜〜〜〜〜には、こんなメルマガもあったりでよろしくです!

目次
  1. あとがき

あとがき

神クッションに出会えた!

パソコン作業中にお尻が痛くなっちゃったり、お尻のフォルムが…ってなっちゃったので、

どうにかしないとな〜って思い続けてはいたんです。

それが先日たまたまヒップアップの運動を教えてくれるYouTubeを見てたら、このクッションも紹介されていたんです。

でもその時は買おうとは思わなかったのですが…

頭にずっと残っていて、気になって気になって思い切って購入してみました。

それが早速届いたので使ってみました。

まず届いた荷物を玄関前に置配してもらって、1時間くらいずっと忘れちゃっててw

めっちゃ寒い日だったから、クッションも冷えていたのでしょうね。

座った最初の感想は、冷たすぎてお尻が凍えちゃう〜でした。

そこから半日使ってみたら、お尻がい、い、痛くならなーい!

おおおおおお。

今のところ買ってよかったと思えています♪

私が買ったクッションはこれです

(アフィリエイトリンクではございません)

私はお部屋に馴染むようにグレーにしました。

私の部屋はここへ引っ越すときにインテリアコーディネーターさんへ家具の配置とアイテムを選んでもらって、

(2万円くらいでやってくれるサービスを利用)

白の壁を基調に家具はウッド系、小物や毛布はグレーで構成してくれたので、知識のない私は言われた通りにクッションを買うならグレーがいいよがずっと頭に残っていました。

素直にグレーを選んで、座りごごちもいい感じで良い買い物ができたとご満悦なあゆみなのでした。

ヒップアップの運動も続けます。

ではでは、今日はこの辺で。

また次回のメルマガでお会いしましょう。