たった1つ変えただけでブログ収益が増えた施策
(2026/7/21のメルマガバックナンバーです)
ブログ収益を伸ばすなら「価格帯」を意識しよう
こんばんは、あゆみです。
今日は私のブログの収益が、記事投稿の頻度も記事の文字数も報酬発生件数もほとんど変わらないのに、
たった1つ意識するところを変えてみたら、ブログの収益が増えていくスピードが3倍以上になった時の話をシェアしたいと思います。
意識しているのとしていないのとでは、同じブログ作業でも収益額が結構変わってくるので、参考にしてもらえたら嬉しいです。
記事内で紹介する商品の価格帯や、ブログネタ、ジャンルも、安いものを好む人が検索していそうなことよりも、
お金を出してでも解決したい、行きたい、やりたいという考え方を持っていそうな人が検索していそうなキーワードを、優先的に見つけたり、選んだりしてみた方がいい。
楽天やAmazonで実際に買ってもらえる商品や、申し込まれるサービスの『価格帯』も、高いものでも成約されやすくなる傾向にあることを知ったからです。
最初は楽天アフィリの狙い方に慣れていこうという自分の中の目的があったので、とにかくいろんなキーワードで記事を書いてみて、どんなキーワードが収益化に近いのかを手探りで探していったんです。
遠回りかもしれないけれど、結局、自分でやってみて、自分で納得して、自分で得られた結果が一番、自分を成長、レベルアップさせてくれるから。
私はコツコツやってきてよかったなと思っています。
その過程で、価格帯か〜って考えるきっかけをもらえる場面があって、楽天の中でも1件成約したら数十円〜100円になるようなところを狙っていくのにプラス、1件500円以上の報酬になるような商品やジャンルがあるなら、収益の底上げができそうだなって気がつけたんです。
じゃあ、どんなジャンルがそうなのかな?とか、どんなネタで検索している人なら価格が高いお買い物をするのかなとか、『価格帯』という部分を意識するようになりました。
それをめちゃくちゃ意識して新たにブログを作ってみたところ、平均1件500円の報酬が発生するようになりました。
この1週間、このブログから発生した報酬額はこんな感じ。
価格帯を意識したことで500円を超える報酬が増えていったのですが、成約される商品やサービスの価格帯も1万円を超えるものも必然と増えていったんです。
リサーチする視点を今までとちょっと変えて、ネタやキーワード、商品などへの意識を変えただけ。
これを意識するようになって、私のブログから発生している報酬の中でも、トラベルやスポーツ・アウトドア、今すぐ解決しないと困っちゃう系ジャンルの商品やサービスから、500円以上の報酬の割合がぐんと増えていきました。
もし、数十円〜100円の報酬がまだ多いなと感じた時は、「価格帯」も徐々に意識してみるといいですよ。
1円だって積み上げには大事ですから。
多いとか少ないとかに気持ちを持っていかれすぎちゃうと良くないですよ。
いくらだろうが、記事を読んでもらえて広告をクリックしてもらえた。ここをしっかり自分の『成果』として受け止めていかないとダメダメ。
だってその先で何をお買い物するかなんて、そこまで私たちではコントロールできないんだから。
何が売れたって、どんな価格帯のものが売れたって感謝感謝なのです♪
その上で、より1件500円以上の報酬も狙っていけたらいいよねって感じですね。
あとがき
伊勢神宮への旅に行ってきて、今まで知らなかったことに触れてテンションが上がった話をしたいと思います。
伊勢神宮の外宮へお参りに行った際に、「式年遷宮」(しきねんせんぐう)への奉納を受け付けていると書かれた看板を見たんです。
今まで「式年遷宮」にあんまり意識を向けていなかったのですが、そういえば、前回の「式年遷宮」の様子をテレビで見た記憶があるなって思い出したんです。
なので現地で改めて「式年遷宮」とは?ってスマホでググって、20年に一度、神社のお社(社殿)を新しく建て替えて、神様にお引っ越ししていただく行事だってことはなんとなく知っていたのですが。
なぜやるのか?とか、20年ごとに建て替えるってことは、伊勢神宮って他の神社みたいに当時のままのとかじゃないから、
なんとなく古さから歴史を感じるといったおもむきとかではなく感じて、歴史的建造物って感じじゃないのかなってふと疑問に思って、それをAIに聞いてみたんですよ。
そしたら、めっちゃ納得な理由が返ってきて。
建物を新しく保つため(木造建築の維持)、伝統技術を次世代へ引き継ぐため(建築や宝物作りの技術継承)、神様のパワーをリフレッシュするため(常に清らかな状態を保つ)ためとのことでした。
この技術と神様のパワーを未来へつなぎ続けるために、約1300年間も続いている儀式そのものと、その考え方が「歴史」であり、
材料は20年ごとに新しくなれど、形、寸法、技術、材料は1300年前を再現し続けているという内容に、すごーいって感動しちゃって。
もっと知っていきたいなって思いが湧いてきて、せっかく『ここまで来られた』から、場所的にも両親を連れてこられる余裕ができるまで来られたから、感謝の気持ちを込めて奉納(寄付)していこうと思い、社名で奉納させてもらったんです。
すると奉納のお礼にって記念品をいただけて!
思ってもいなかったのでビックリしちゃいました。
その記念品の中に「特別参拝券」というものがあって説明を聞いたところ、伊勢神宮の外宮と内宮でお参りできるとこには柵があって、建物ってほとんど見えないようになっているんです。
(神々しいお姿すぎるってことなのかな?)
だけど「特別参拝券」を持っている人は、この柵の内側まで入れてお参りができるというのです。
えー!じゃあ今日できるのかなって一瞬思ったのですが、さらに説明があって…。
正装(冠婚葬祭で着るような)じゃないと中には入れないということなのです。
その日私は、思いっきりカジュアルな夏服だったので、改めて正装で再び伊勢神宮へ伺う目的ができました。
来年いっぱいならいつでも良いとのことだったので、もう少し涼しくなってから、今度は一人旅で、今回、回りきれなかったお宮とかもあるので、ゆっくり来訪したいと思います。
その時は、鳥居越しの朝日も拝めるよう、内宮近くのホテルに泊まる。
今回は外宮の近くのホテルに泊まって、父と日の出時間に外宮まで散歩をしたので、次は内宮の朝日を拝むのも目的に入れたいと思います。
すごく信仰心があったり歴史に詳しいわけじゃないけど、大人になってから色々と興味を持てるようになったことや、
場所へ行ってみたりやってみたりするというのは、とても心の充足感になるんだなって、じんわり味わえているあゆみなのでした。
良い歳の取り方をしたい。
ではでは、今日はこの辺で。
また次回のメルマガでお会いしましょう。









